必見SF/ホラー作は?サターン賞発表!

07年賞シーズンの最後を飾るSFファンタジー&ホラー・アカデミーが主催する第34回サターン賞が発表されました。必見のホラー作品は?

SF・ホラー・ファンタジー・アクション作品賞発表!

『クローバー・フィールド/HAKAISHA』が今年のサターン賞SF映画部門の受賞作となった。
SF映画賞を受賞したのは『クローバーフィールド/HAKAISHA』。(昨年は『トゥモロー・ワールド』)。大ヒット作『アイ・アム・レジェンド』、『トランスフォーマー』はノミネートどまり。

ファンタジー賞は『魔法にかけられて』。この作品ではエイミー・アダムスが主演女優賞、また音楽賞の三部門が受賞となりました。(昨年の受賞作は、『スーパーマンリターンズ』)。

ホラー映画賞は『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』。『ミスト』や『グラインドハウス(デス・プルーフ&プラネット・テラー』は受賞を逃しました。(昨年の受賞作は『ディセント』)

アクション・サスペンス賞は、『300<スリーハンドレッド>』に栄冠。『ボーン・アルティメイタム』や『ダイ・ハード4.0』、『ゾディアック』はノミネートのみ。(昨年は『007/カジノ・ロワイヤル』)


公開中作品が受賞したのは何賞?
公開中の作品では、『奇跡のファンタジー』の主演でフレディ・ハイモアが若手俳優賞を受賞しました。『イースタン・プロミス』はインターナショナル作品賞を受賞。

『ミスト』ではマーシャ・ゲイ・ハーデンが助演女優賞を受賞。『ノーカントリー』ノハビエル・バルデムは助演男優賞。(アカデミー賞も受賞)

主演男優賞は『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。監督賞は『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督が受賞しました。

その他の賞では、アニメーション、脚本賞の二冠に輝いたのが『レミーのおいしいレストラン』、視覚効果賞に『トランスフォーマー』、メイクアップ賞に『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』。


衣装デザイン賞に『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』が受賞。昨年では『HEROES/ヒーローズ』にスポットライトが当たったテレビ部門では、『LOST』が圧勝という結果になりました。

賞シーズンのラストを締めくくるサターン賞は、日本でもすべての作品が公開済みです。娯楽作の醍醐味を感じさせるサターンアワード受賞作をゆっくり楽しみたいですね。

動画圧縮

動画圧縮
コンピュータで扱う際に必要な記憶容量を減らすため、情報の損失を起こさず情報量を減らす事を圧縮と言う。 その中でも、特に動画に対しては動画(あるいはそれを視聴する人間)の持つさまざまな性質・特性を踏まえた特別なアルゴリズムによる圧縮が行われる場合が多い。 その際に用いられる圧縮・展開(エンコード/デコード)を行うアルゴリズムプログラムのことを、特にコーデックと呼ぶ。

動画は多くの枚数の画像を連続的に扱わなければならず、ほとんどの動画は静止画と比べ、処理しなければならない情報量が圧倒的に大きい。また同時に、再生時においては多数の情報を(その本来の時間軸を損なう事なく)高速かつ連続的に処理を行うことも要求される。 そのため、動画の圧縮アルゴリズムの多くは静止画のそれとは異なる圧縮技術、あるいは既存の圧縮技術にさらに他の圧縮技術を組み合わせた形で構成されている。

一般に静止画の圧縮は空間方向のみを考慮すれば良いが、動画圧縮の場合はそこに加え時間方向の情報も考慮した圧縮が行なわれる場合が多い(MPEGなど) 但し、これらのアルゴリズムはラスタ画像を扱うことを前提としており、Flashムービー(.SWF)などで用いられるベクタ画像などには当てはまらない。

13日の金曜日

13日の金曜日(じゅうさんにちのきんようび, Friday the 13th)は、アメリカ合衆国製作のホラー映画。1980年公開。監督・製作はショーン・S・カニンガム。脚本はヴィクター・ミラー。

13日の金曜日は略して『13金』とも言われる。代表的なスプラッター映画である本作は、1980年に第1作が公開され、最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2004年までに11の続編が作られている。これらの作品の多くは、殺人鬼(サイコキラー)ジェイソン・ボーヒーズ(Jason Voorhees)が主人公となっている。

また、同じホラー映画である『ハロウィン』や『エルム街の悪夢』と並べて評価される事が多く、ジェイソンはハロウィンの殺人鬼ブギーマンやエルム街の悪夢の殺人鬼フレディ・クルーガーとは別の恐怖を与える存在である事が、比較される要因のひとつとなっていると思われる。これらの3作は、共に1980年代に人気を博したスプラッターホラー映画といえる。

第1作から第5作「新·13日の金曜日」までは、一応一貫したストーリーをもっており、特にジェイソンは異形の怪人ながら、若干人間らしさも持ち合わせていた。また演出面では、残酷描写もさることながら、ジェイソンによってオブジェのように飾られた死体が突然現れたり、殺人鬼の迫り来る恐怖を煽らせる光景、主人公側の機転による反撃などが描かれ、単なるスプラッターではない古典的ホラー映画本来の面白さを兼ね備えていた。しかし第5作を無視した(全く繋がりのないパラレル・ストーリー)第6作の落雷による復活以降は、何をしても死なない怪物の圧倒的なパワーが強調して描かれるようになり、作品としては大味かつ荒唐無稽なものとなっている。第8作「ジェイソンN.Y.へ」ではジェイソン自体のキャラクター性が変化し、川で溺れた恨みとも取れる描写がされている。少年ジェイソンは奇形児であったり、なかったりとバラバラである。主人公のトラウマも前作とは全く関係を持っていない。

現在、第12作がマイケル・ベイによって製作中であり、2007年公開であるとされるが、真相は明らかになっていない。[1]殺人鬼ジェイソンの起源に迫る内容になっているとも噂されている(w:Friday the 13th (film series)にも詳しい)。


ジェイソン・ボーヒーズ
この殺人鬼の特徴として、「ホッケーマスク」と「不死身の身体」のふたつが挙げられる。しかし、初登場の第2作目では、穴のあいた布袋を被ったつなぎ姿であり、ホッケーマスクをつけるのは第3作目からである。マスクや布袋で素顔を隠しているのは、顔に先天的な奇形があったのが理由とされている。これは『エレファント・マン』のオマージュであるらしい。また不死身の身体になったのは第6作目からである。

彼はさまざまな道具を使い、多様な殺害方法を試みている。主として使っている凶器はナタだが、ホッケーマスクを被ってからは怪力だけで相手を殺害する事もある。毎回どんな方法で殺害するかというのも、本シリーズにおける楽しみ方の一つとされる。ジェイソンの武器がチェーンソーという間違った知識が広まっているが、ジェイソン自身はもちろん、第1作のパメラや第5作のロイもチェーンソーで人を殺したことは全くない。動力付きの武器を使ったのは、円形の刃の付いたエンジン芝刈り機だけである(ただし、被害者にチェーンソーで反撃を受けたことはある)。おそらく、レザーフェイスとの勘違いが広まったものと、ジェイソンがあらゆる物で人を殺しているので、チェーンソーで殺す事も十分ありうるというファンの想像によるものと思われる。他にもチェーンソーを武器にしたのは『死霊のはらわた』シリーズにおいてブルース・キャンベルが演じた主人公アッシュが有名。

この影響によってなのか、パロディ作品の一つである「ジェイソン」に登場するホッケーマスクの殺人鬼(ジェイソンではない)は、チェーンソーを凶器にしている。


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リング2

リング2』は、1999年1月23日に公開されたホラー映画作品で、映画版『リング』の映画版オリジナルの続編。「リング」には原作、映画版ともに正規の続編『らせん』が存在するが、リング2は「らせん」とは異なる展開を見せる一種のパラレルワールド的な作品である。リング2の脚本を一般公募で募集したが、決定されず、脚本家の高橋洋が書き下ろした。同時上映は、『死国』。映画版の主役である、『リング』の松嶋菜々子、『リング2』の中谷美紀、『リング0 バースデイ』の仲間由紀恵はそれぞれ2代目、4代目、5代目きれいなおねえさん(松下電器工業CMキャラクター)である。

リング2のシナリオの一般公募を行い、結果、396通もの作品が集まったが、大賞は出ず、4通の佳作が選ばれるにとどまった。(プロデューサーの一瀬降重氏は、シナリオとして面白いものが出来ても、映像化に耐えうるものはないだろうとインタビューで語っている。)なお、この佳作は、後に「the Ringもっと怖い4つの話」として書籍化されている。当時の選考委員は、監督の中田秀夫、原作の鈴木光司、原正人、角川歴彦の4人。

結局、物語は前作「リング」の脚本を務めた高橋洋が書き下ろしたオリジナル展開で、主人公は本筋の「らせん」で死亡してしまう高野舞がヒロインとして配置され、怨念の怪物山村貞子から浅川玲子の遺児・陽一を守って奮闘する活躍を描いた、第1作「リング」のイメージに素直に沿った内容。(これを軸に浅川玲子の後輩AD岡崎と女子高生沢口香苗の呪いのビデオを巡る物語、山村敬の貞子遺骨を巡る物語が映画の中心として同時進行する形となる)貞子も相変わらず「モンスター」として扱われている。物語は中途半端に「らせん」の要素を取り込もうとはせず、完全な別ものとして潔く割り切った印象の構成であり、純粋にホラー映画としてのスタイルを保った作りである。なお高橋はインタビューにおいて、原作者の鈴木光司に「今回、らせんは忘れます」ということで承諾を得ていると発言している。

映画版リングの続編ということで、「リング」で高野を演じた中谷美紀が主演を努め、松嶋菜々子と真田広之も同じ配役で特別出演している。この3名は映画版「らせん」でも同じ役で登場しており、「リング」後の、内容が全く違う2タイプの続編を同じ配役で演じるという、興味深い仕事となっている。

余談だが、主演の1人、アイドルの深田恭子は映画出演2作目にしてホラー映画初出演ということになっている。



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エルム街の悪夢

エルム街の悪夢は1984年にウェス・クレイブン監督の第一作が公開され、2003年までに8作目まで製作されているが、7作目『エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア』と8作目『フレディVSジェイソン』は番外編の位置付けである。それらの作品は、殺人鬼フレディ・クルーガー(Freddy Krueger)が夢の中から人々を襲う内容となっている。

『エルム街の悪夢』は、同じホラー映画として、『13日の金曜日』や『ハロウィン』と並べて評価される事が多い作品であり、フレディは13日の金曜日の殺人鬼ジェイソンやハロウィンの殺人鬼ブギーマンとは別の恐怖を与える存在である事が、比較される要因のひとつとなっていると思われる。3作ともに1980年代に人気を博したホラー映画といえる。2003年には、この3人の殺人鬼の内、フレディとジェイソンの対決が描かれる『フレディVSジェイソン』が公開されている。アメリカでテレビシリーズ(Freddy's Nightmares)も制作されるほどの人気を獲得したが、映画作品としての評価が高いのは第1作目で、続編が作られていく度に当初のテイストから離れていったために、その出来に不満を持つものも少なくなかった。

フレディを演じるのは、シリーズを通じてロバート・イングランド。シリーズ作品以外にも、バラエティ番組『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば』で、パロディキャラクターのフレディくん(演:南原清隆)と共演した時や、『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』にフレディが登場した際にも、ロバート本人が演じていた。第1作目は、ジョニー・デップのデビュー作品でもある。


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オーメン

オーメンは6月6日午前6時に誕生した悪魔の子ダミアンを巡る物語。頭に新約聖書のヨハネの黙示録で獣の数字とされる「666」のアザを持つ。

当初より3部作として予定されており、第1作のヒットによりシリーズ化された。第4作『オーメン4』は、日本では劇場公開されたが、元々はテレビドラマである。なお、『オーメン4』は小説として出版されており映画版とはストーリーが違うが、より前作の道理にかなった話となっている。2006年には第一作のリメイク版が公開された。

駐英アメリカ人大使である主人公が、死産してしまった我が子の代わりに、同日・同時刻に誕生した孤児である男子を養子として引き取る。それから数年、仕事や家庭も順風満帆で絵に描いたような幸福な生活を送るが、乳母の異常な自殺を境に息子の周囲で奇妙な出来事が続発。次第に神経質になり精神が不安定になっていく妻、息子へ過度な愛情を注ぐ新しい乳母、息子を『悪魔』だと言い張る神父、その証拠を持って訪ねてくるカメラマンなど様々な人物や彼らの突然の死に翻弄されながら、主人公は徐々に息子に対して疑惑を持ち始め、ついには死産したはずの実の子のを開き見ることで、その疑惑は彼の中で決定的なものとなる。そして『悪魔を殺すことができる』と言われる7本の短剣を手にいれるのだが……


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ホラー映画

ホラー映画(ホラーえいが)は、映画のジャンルのひとつ。観る者が恐怖感(英語で言うところのHorror、Fear、Terror等)を味わって楽しむことを想定して制作されているものを広くホラー映画と指す。また、ゾンビ殺人鬼など、観客に恐怖感を与えるためにホラー映画で用いられた題材を含むものを(それが恐怖感を与えるためかどうかに関わらず)ホラー映画とする場合もある。

ホラー映画の他に、ジャンルの名前がそのまま感情の名前でもあるものにサスペンス映画スリラー映画があるが、これらはホラーと(同一の感情ではないとしても、)非常に密接に関連しており(例えば猟奇殺人などのサイコ系)、かつ実際の作品では重複が見られることも多い。また、スプラッター映画は、ホラーのサブジャンルと見なされることも多く、典型的には血しぶきや惨殺死体(スラッシャー)などの直接的な描写によって定義されるジャンルだが、これも恐怖感を引き起こす手段として多用されるため、結びつきが強い。

古来より人々の恐怖心に訴えかける作品はあらゆるジャンルで多く生み出されているが、これは映画の世界に於いても例外ではない。故に現在ではやや様式化が進んだ感も強く、焼き直しが進み(これはホラー映画だけに限った話では無いが)、新しい独創的な作品が生まれ難い状況に陥っているとも言える。またアイデア勝負や低予算での制作に向いている=利益率が高い事も手伝ってか、アマチュア作品や新人映画監督の登竜門的な映画ジャンルとしての位置付けも強く、ホラー映画を出発点とした作品を撮り、今では有名となった映画監督も多い。

ホラー映画の撮影中、出演者やスタッフに怪奇現象が起きたり、幽霊らしきものがシーンに映る事があるというウワサや逸話が多い事でも有名である。


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